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のぞえ総合心療病院内で、勤務している人達の本音? 建前?

のぞえ徒然日記

九州産業大学 病院見学者の感想 おわり
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    ―当院を見学、研修された方のご紹介ならびにご報告です。―No6

    2008.11.4(火)と11(火)に九州産業大学国際文化学部臨床心理学科の2年生の学生さんが病院見学をされました。その感想です。

    これらの経験から
    「3年生になったら、専門分野の勉強ができるから楽しみになりました」

    「本当に新鮮な体験を十分に満足し、本当に実りあるものだった。この機会を与えてくださったのぞえ病院のスタッフの方々、九産大の先生方に深く感謝したい」

    「精神障害を持つ方への偏見を少しでも無くして過ごしやすいように、この実習で学んだことを守秘義務を守りながらも周りにいる人から伝えて行きたいと思います」

    「患者さんと接する場では、服装や態度にも気を配らなければと患者さんにも治療には悪影響を及ぼすことがあると気付けた。これからは、自分の事しか考えていない自分でしたが、その時のTPOにふさわしく振る舞い、中身から大人になろうと思いました。学べることがあって、勉強になりました。ありがとうございました。」

    「見学で、初めて精神科の病院、患者の姿を見て、学ぶことがたくさんありました。スタフの気配りや患者さんの目、姿勢は、本当に感動させられました。たくさんの分野のスタッフが協力して全員で患者さんを守り、患者さんが安心して生活、治療ができると体で感じることが出来ました。」

    「自分がどれぐらい偏見を持っていたのか思い知らされた。直接観て聴いて、感じることは、どんな資料を読むよりも直接私に誘いかけてくれた」

    「この研修で学んだことを忘れずに、私も人を支えて、人に笑顔を与えるような人になりたいです」

                      

    読んでくれてありがとう。おわり
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    九州産業大学 病院見学者の感想 その5
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      ―当院を見学、研修された方のご紹介ならびにご報告です。― No5


      2008.11.4(火)と11(火)に九州産業大学国際文化学部臨床心理学科の2年生の学生さんが病院見学をされました。その感想です。

      スタッフについて
      「スタッフが私服だったことに驚いた。患者さんとスタッフが対等な立場でいる為に、また患者に余計なプレッシャーを与えない為にここまでするのは凄いと感じた」

      「病院のスタッフ達の格好もとても印象的でした。白衣などを着てなくて、私服でいることは、自分にとって違和感なかった。患者さんにとっても違和感を持たずに、病院のスタッフと同じ目線でいられていいと感じた」

      「臨床心理士は、病院内の殆どの状況を把握しようとする姿勢が感じ取られて、どれだけエネルギーを使う仕事なのかと思いました。」

      「院長先生や副院長先生が一人一人200人に毎朝、声掛けをしていると聞いて驚いた。それを毎日続けるのは、簡単なことでなく、それはスタッフの皆さんが仕事に対するやりがいや誇りがあるからではないかと感じた」

      「副院長先生が、座談会で『忙しいときほど、心に余裕を持つこと』とおっしゃっていたことが印象的でした。常に心に余裕をもつことでよって、病院だけでなく日常生活でも他の人たちに安らぎを与えてくれるということです」

      「診察室には、長めのテーブルがあり、緊急の時に避難できる窓がありました。臨床心理士の方が、「私たちは、自分の身は自分で守らないと」とおっしゃっていました。また、医師の安全も守られるし、それは間接的に患者さんのこと守っているのだと感じました。決して安心できるとはいえない環境だと思いますが、スタッフは常に余裕と自信で満ちており、本当に凄いなと感じました」

      「患者さんの良いところは伸ばして、悪いところは直すということができるのは、スタッフ全員が温かく、時には厳しく見ているので可能ではないかと思います。その中でのスタッフの心労は大きいと思いますが、その余裕としなやかさを維持、継続していてプロは違うと思いました。支えあうことが大切で、スタッフ全員で支えてゆこうという姿勢は、今の世の中でも見習うことが多いと感心しました」

      通所授産施設 レストラン ティアについて
      「レストランでは、スタッフと患者さんの区別がつかず、それに対して気にならなかった。今まで精神科の患者さんは、働けないと思っていた。障害や病気があったとしても、頑張ればできるのだと分かった。ここでの食事は自然食で美味しく、ビックリしました。」

      「ティアの食事はとっても美味しく、健康的で見た目にも楽しめるものでした。就労支援の為に施設には到底見えない雰囲気のレストランで、シェフも看護師さんと聞いて驚きました。特にヤギさんのヨーグルトが美味しく、家族にこのことを話すと、今度一緒に言ってみようと行ってくれました」

                        
      つづく
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      九州産業大学 病院見学者の感想 その4
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        ―当院を見学、研修された方のご紹介ならびにご報告です。― No4

        2008.11.4(火)と11(火)に九州産業大学国際文化学部臨床心理学科の2年生の学生さんが病院見学をされました。その感想です。

        その他治療プログラムについて
        「治療共同体のシステムは、病院が一丸となって、取り組むもので、これには共に治療を続ける仲間が必要であると聞きました。ある時は、苦しみを分かち合い、助け合い、時には相手を厳しく対応することで互いに成長できると思いました。そして、患者さんを支えるスタッフの存在は重要であると感じました。」

        「縦糸(治療形態)、横糸(疾患別プログラム)と織物を何重にも織ってゆくように、患者さんを見落とすことなく、様々な治療プログラムがある体制に頼もしいと感じた」

        「アトリエや喫茶店は昔大工さんだった患者さんの人達が作ったと聞いて、ビックリした。ピアノの好きな患者さんが広場でコンサートをしたり、レストランでは、掃除や調理をしたりとそれぞれの患者さんの能力を生かし、皆が協力して生活しているということを知り、自分の緊張も溶けたし、そして何となく微笑ましく感じた」

        「ここは、人間味にあふれていると感じた。この世の中、インターネットなど普及して、人に心を開き、共に支えあうことが難しくなり、コミュニケーション能力も低下している。私たちは、精神科を特別視するのでなく、むしろ見習うべきだと感じた」

        「訪問看護は、今まで、病院に出て来れない人の為と思っていたが、病院と家では違う人もいるからと話を聞いて、衝撃を受けました。服薬や周りの人の関係は患者さんにとって大きな影響を与えるということ、また家族の人のケアや理解、意識を高めることも大事だということも学び、患者さんの病院でも姿だけでなく、病院外での姿も見ておくのはとても重要だと感じました」

        「治療の最終目的は、患者さんを社会に戻してやることであって、ただ心を癒すことだけでが目的ではないと感じた」

        「患者さんの声や心に耳を傾けて、全ての行為をしてあげるのでなく、一緒にしているところがすばらしいと思いました」

        患者さんについて
        「普通に考えれば、見学をする人たちを迷惑で仕方ないはずなのに、私たちに対して患者さんは、挨拶をしてくれたり、話し掛けてくれて、本当にあり難いことだと感じました.挨拶というコミュニケーションを忘れがちになっている世の中で、それを行える人たちは大切だと思います。そして、そんな人たちを支えている施設の環境は、安心感を与えて、とても落ち着ける場所でした」

        「見学の説明をしてくれた患者さんは、すごくしっかりして、これは、『スタッフも患者さんも、施設も草も木も全ての資源を治療の為に』という病院の方針が効果的である証だなと感じた」

        「患者さん同士が沢山関わりを持ったりすることができて、凄いと思った。同じ状態の人が沢山いることで、自分は一人ではない、むなしい存在ではないと実感することができて、互いに切磋琢磨しているように感じました」

        「患者さんの表情は明るく、患者さんの方から挨拶をしてくれたり話し掛けてきてくれて、とても病気で入院している人には見えませんでした。」

        「一見しただけでは、心の病気を抱えているとは思えない患者さんが、背景には辛く苦しいものを背負っていると聞かされて、私の想像も及ばない苦労や困難、辛さがあったのだと感じた。そんな人たちを回復に向かわせるには、大変は労力を要するのだと改めて思った」

        「一生懸命に自分と向き合っている患者さんを見て、私は自分と向き合っているだろうと考えました。自分の不安な感情を遠ざけ、逃げてしまう時があり、このままではいけないと思いました。見学に行って、自分自身を見つめる機会になりました」

                          
        つづく
        | Today | 10:48 | - | - | - | - |
        九州産業大学 病院見学者の感想 その3
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          ―当院を見学、研修された方のご紹介ならびにご報告です。―No3

          2008.11.4(火)と11(火)に九州産業大学国際文化学部臨床心理学科の2年生の学生さんが病院見学をされました。その感想です。

          ・病棟
          「各階(救急病棟、急性期病棟、療養病棟)は、観察室、PICU、北ゾーン、南ゾーンの4つに分かれていて、患者さんの状態により入るゾーンが違っていて、それぞれ未熟児、乳幼児、幼稚園、小中学校というように人間の発達段階と同じようになっていて、社会復帰を見据えた作りになっていると感心しました」

          「PICUは、子どもの発達段階でゆりかごをイメージして対応していると聞いたが、私はそうは思えなかった。やっぱり格子があって、怖い印象を持った。でも、ここは、患者自身を守る為にあると理解できた」

          「PICUの見学は驚いた。この場所にいる人は、潜在的に信じることが分からなくなっていると思いました。だから、PICUは、とにかく信頼を学ばせていると印象をもちました。エリクソンの発達理論の幼児期には、信頼を学ぶことというのを思い出しました。実際に患者さんは、赤ちゃんのように周囲の人を信じながら、ゆっくりと確実に成長しているそうです。素敵なことだと感じました」

          ・デイケア
          「小、中学校の学生の為に、フリースクールと同じようにデイケアをしていて、それで単位をもらえるということに、患者に対する思いやりがあって凄いと思います」

          「デイケアは、様々は種類の活動があり、個人がやりたいものができるのだと感じました。少人数のグループワークを体験することで、少しずつ社会復帰に近づいてゆくのだと思いました」

          「デイケアで自殺に至った方がいても、家族の了解を得られれば、一緒に治療しているスタッフ、メンバーでその死について話しをして、そのことを受け止めて、悲しみを共にして再発しないように努めているという話を聞いて驚いた。このような機会に触れて、生きるということを考えて、成長するのだと感じた」

          ・社会復帰施設
          「社会復帰施設は、集団生活でルールが決められており、次の目標を持ちながら生活していると聞いて、自立に向かって確実に進んでいるなと感じました。」

          「援護寮では、入所されている方に説明と案内をしてもらいました。施設には、猫もいて、みんなの癒しの存在になっていると感じました。案内してもらった方に部屋をみせてもらいました。インドの太鼓があったので、お願いして叩いてもらいました。快く叩いてもらい、嬉しく感じました」

          「学校の近くに精神障害者の社会復帰施設を作るとニュースを見て、保護者が猛反対していました。自分も絶対に危ないと感じていましたが、見学をして勉強して案外そうでもないと思いました。もちろん危険性が全くないわけではありませんが、このことに関しての社会復帰施設にいる人は他人に危害を加えて危ないというイメージを、現実はどうなのかをもっと知ってもらう必要があると感じました。そうすれば、精神科に通うことに対しての偏見が無くなり、患者さん自身の負担や、検査に行く人が増えて、早期発見が可能になり重くなる前に治せると思いました」

                            
          つづく
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          九州産業大学 病院見学者の感想 その2
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            ―当院を見学、研修された方のご紹介ならびにご報告です。― No2

            2008.11.4(火)と11(火)に九州産業大学国際文化学部臨床心理学科の2年生の学生さんが病院見学をされました。その感想です。

            治療プログラムについて
            ・朝の全体のスタッフミーティング
            「朝の全体のスタッフミーティングでは、院長始め、他のスタッフも患者一人ひとりの状況を把握して、みんなで治療方針を決めていくということは、画期的であり、これによって治療共同体が成り立つと分かった」

            「朝の全体スタッフミーティングで、幸運にも最前列で見学できた。そこで最も印象深かったのは、院長先生である堀川公平先生の存在感である。俳優の真田広之に似たダンディな風貌に似合わず、度々冗談を口にして場を和ませ、何度も笑いを起きていたのを覚えている。最もピリピリと張り詰めた堅苦しい会議を想像していたが、院長先生が率先して空気を和らげ、スタッフの笑いを誘っていたのが少し意外だった。本当にこの人が院長先生だろうかと疑問に思ったが、やはり見ているところはきちんと見ておられ、現場から上がってくる報告に一つ一つ意見や提案を出されていた。時にはスタッフが返答に困るような鋭い指摘をされ、院長先生としての貫禄を感じさせられた。院長という立場は、病院から少し離れたところから全体を見据えているイメージであった。しかし患者一人一人を詳細に把握されておられるようで、ある患者さんについての見解や情報がスラスラと出てくるのは驚いた。朝、入院患者や社会復帰施設の患者全員にあってから、このミーティングに望むと聞いて納得したが、毎日のことで並大抵のことではないだろうと思った。」

            「朝の全体スタッフミーティングで、患者さんについてのいろんな情報のやり取りが何人ものスタッフからでて、治療方針が決定され、しっかりと患者さんを把握されている、凄いと感じました。患者さんを分かってあげることの大切さ、知ってあげることの大切さ、それと協力してゆくことの重要性を感じました。心を癒すには、周りの人の優しさと思いやりだと感じました」

            ・PSミーティング
            「PSミーティングでは、患者さんが他の患者さんにスタッフのように質問されて、それに対して、素直に返答され、患者さん自身が援助者になれるのだと感じた。患者の一人一人を尊重している病院だと感じました」

            「PSミーティングでは、硬いイメージでしたが、実際は、ひとつの円になり、とてもアットホームな感じで、話が始まり、穏やかな雰囲気が作られていました。皆がひとりの為に、ひとりが皆の為に支えあっているということを感じました。話す人の目を見て、受け止めて信頼のもとに自己開示してゆく人たちの姿がありました。その姿勢は、私たちも見習わないといけないと感じました」

            ・アルコールミーティング
            「アルコールミーティングでは、依存症になるとお酒を楽しんで飲むことはできなくなり、酒を止めたくとも止めれない辛さや苦しみを語ってくれました。止める為には、アルコールの怖さを知り、知識を身に付け、自ら依存症だと認めてゆくことが大切だと感じた」

            「食堂にお酒の瓶と交互に飲酒防止の液体が入ったビンが置かれてありアルコール依存症の患者さんから苦情がくるというお話を聞きました。でもその口調がとても楽しそうで話されていたので、患者さんとの笑いながら治療している場面が想像でき、治療という固いイメージはが和らぎました。」

                              
            つづく
            | Today | 10:47 | - | - | - | - |
            九州産業大学 病院見学者の感想 その1
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                ―当院を見学、研修された方のご紹介ならびにご報告です。― No1

               当院には、毎年たくさんの見学、研修の方々がお見えになります。この度2008.11.4(火)と11(火)に九州産業大学国際文化学部臨床心理学科の2年生の学生さんが病院見学をされました。そのご報告をさせていただきます。前半グループには、学生37名とその引率の先生3名、 後半グループでは学生37名とその引率の先生3名でした。
               午前中は、まず、当院の治療を朝の全体診療会議への参加に始まり、その後、病院内の病棟(救急病棟、急性期病棟、療養病棟〈PICUも含む〉)、デイケアセンター、社会復帰施設の見学や疾患課題別専門治療グループの一つであるアルコールグループの見学でした。そして、通所授産施設のレストラン ティアでの昼食を終え、午後は、PS(患者・スタッフ)ミーティングを見学した後、最後に座談会で感じたことや疑問点などを話し合って、見学研修プログラムは終わりました。
               学生さん達は、初めての精神科病院の見学とあって、いろんなことを感じられたようでした。数日後、丁寧に書かれた感想文が届きました。そこには、僅か1日という短い時間でしたが、当院を見学して感じた気持ちが紙面一杯に素直に記入されて、こんなに沢山のことを吸収していかれたのだと感心させられました。これから、数回に分けて、その感想文の中からある部分を抜粋して、ご披露させていただきます。もちろん、この見学で知った具体的な「○○さんは△△だ」と言うような情報は、私たちスタッフと同じように他のところでは口外しないという厳しい原則を守っていただくように誓約書も記入してもらっています。

              ーN鉄超について
              「病院は、1対1で治療をしているというイメージでしたが、ここは、大自然で中で、木材をふんだんに使い、温かみを感じました。病院の中は、和むような線香のかおりがあり、窓から広がる一面の緑を見ることで、患者さんはのびのびと開放的になるのだろうと感じました。人間は、弱いからこそ助け合わないといけないと感じた」

              「見学をさせていただいて、精神科の印象が大きく変わった。閉鎖的で、怖く薄暗いイメージを持っていたが、ここは開放的で明るく病院らしくないイメージだった。」

              「外観もオシャレで、インテリアのこだわってあり、患者さんに対する細かな気配りが感じられた。スタッフと患者さんは、家族のような親しみが感じられて、このコミュニケーションで患者さんは安心感や信頼感を感じ、治療を前向きに行うことができるのであろう。」

              「病院の壁、インテリア、色にもこだわって、白と木の木目で作られて、この組合せで患者さんは落ちつき、暖かさを感じたりすることが分かった。1階は動物の絵、2階は海の絵、3階は植物の絵が飾られて、各階ごとに雰囲気が違っているように感じた。」

              「自分が予想していた堅苦しい病院のイメージを180度変えることができた。緑が多く、病院だけでなく、カフェやバスケットコート、広い芝生、患者さんが作ったテーブルと椅子があり、入院患者さんが自由に外で活動していた風景が目に留まりました。入院患者は、絶対安静で外に出たらいけないという固定観念を勝手に作っていましたが、一番大切な目標は社会復帰であり、人とのコミュニケーションの場を提供するのも治療の一部なのだと実際に目で見て納得いきました。医師と患者との1対1との関係で治療が行われるのでなく、様々は職種のスタッフが関わり、さらに患者同士で向き合ってお互いの症状が緩和されるという治療形態を知りました」

                                
              つづく
              | Today | 10:47 | - | - | - | - |
              かわいい訪問者?
              0
                11月に入って暖かい日差しの中に病院の4階ベランダに珍しい訪問者がありました

                とてもきれいだったので思わずシャッターを押していました



                こういうのどかな風景もいい物ですね
                | Today | 12:28 | - | - | - | - |
                ドクターズマガジン2008年10月号
                0
                  院長
                  思いもよらず、10月号のドクターズマガジンの表紙を飾ることになりました。ここ10数年、つらいことも色々とあっただけに、今回のことは名誉に思うし、素直にうれしく思っています。これもスタッフ皆様のおかげでと感謝しています。



                  ドクターズマガジンを読んで…

                  今までの一つ一つの積み重ねを、こうして他の分野の方から評価されることはうれしいことですね。地道に支えてくれたスタッフをはじめ、周囲のかたがたとも一緒に喜べる時が来て本当に良かったです。(副院長)


                  「葛藤がなければ人は成長しない」〜としたら、一体どれほどの葛藤の中に院長先生は身をおいてこられたのか、今更ながら頭が下がる想いです。名誉あるドクターズマガジンの表紙を飾ったこと、若き日の先生に大きな影響を与えたというスイスへのこの時期の研修、この合致はきっと新たな風を起こしてくれるものと期待しています。
                  私が入職した頃にはすでに治療共同体が根ざしていて、その大樹に寄りかかり、北風からも守られ、これまで育てていただいたと思っています。歩みを止めないかぎり、北風や時にはつむじ風に吹かれることもあるでしょう。私も守られるばかりではなく、北風をも柔らかく受け止められる一葉になりたいものです。今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。(作業療法士)




                  野添に出会う前にメニンガークリニックの元看護部長の話を聞いたことがあります。その時にはそんな医療ができたらすごいなと思いつつ、アメリカで文化が違うから出来る事なのでは無いか?日本では文化が違うので日本の医療に受け入れられないのでは?と感じました。当時勤務していた病院では集団力動についての理解や、コミュニティの持つ力についての教育が無かったので当時の私は仕事をしながらいつもモヤモヤした物を抱えていたので私自身も受け入れられなかったと思います。縁があって野添に出会え、日本でも治療共同体が実践でき、患者さんにも癒しの力が有り、スタッフも患者さんや医療スタッフに課題を与えられながら一緒に成長できる事が分かり本当によかったと思います。自分の中のもやもやも随分解消されてきています。院長先生に求められる治療の質の高さについていけずにくじける事もありますが自分の課題として受け止め努力したいと思います。どんどん忙しくなりますが、これからの精神科医療のありかたなのかなと感じています。(看護師)


                  ドクターズマガジン拝見しました。僕は生まれて初めて就職させて頂いたのが当院で、最初は精神科という場に恐怖心を持ちながらも友達の誘いもあり就職させていただきました。実際に勤務してみると、精神科に対する閉鎖的なイメージや恐怖心はなくなりました。精神科というと長期入院で閉鎖的という考えもまたここで勤務している中で違うのだ(当院でしかない最先端の精神科治療なんだ)ということを実感しました。
                  また学生という立場で、実習で暫く野添で勤務できない時、実習が休みでここに勤務できる時というのは我が家に足を運ぶような他の病院にないホッとした気持ちがあることを実感しました。
                  スタッフの一員として身近に院長先生の精神科治療に取り組まれる姿を見てきましたが、活字になって改めて精神科治療の最先端の場で働いているのだなという誇らしい気持ちになります。これからも、よろしくお願い致します。(看護師)

                  | Today | 18:20 | - | - | - | - |
                  福岡県議会厚生環境委員会館内視察の様子
                  0

                    本日、当院の4階フォーラムにて、福岡県議会厚生環境委員会館内視察が行われた様子です。
                    18名の方が参加していただきました。


                    院長の講演の様子です。
                    「当院の精神科医療と社会復帰支援」についてです。

                    講演の後は、病院内の見学をして行かれました。短い時間ではありましたが、関心を持って質問等されており、その後は通所授産施設を見学して帰られました。
                    | Today | 17:02 | - | - | - | - |
                    赤飯?
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                      こんにちは。秘書室です。
                      6月に入り、梅雨入りしたような曇り空です。

                      今日から入院及びデイケア利用の皆さんへ食事を提供する会社が変わりました。
                      (もちろん私達も一緒に食べました!)

                      博多の風習で1日は赤飯です。それとがめにです。
                      患者さんの評判も上々です!!

                      のぞえ総合心療病院はイタリアのカフェをイメージした空間で食事を食べて頂いています。
                      本当は写真を載せたいのですが、あいにくの天気なので、今度ランチ風景を載せますね!
                      | Today | 15:03 | - | - | - | - |